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杉目奈央子

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杉目奈央子
2009.04.18 ピアノリサイタル

大分に活動拠点を置きながら、世界的に活躍している杉目奈央子。2009年4月18日、大分県立総合文化センター内 iichiko 音の泉ホールでのピアノリサイタルを完全放送。「バッハ、ベートーヴェン、シューマンと正統的な大曲を3つ並べてのリサイタルでも、いささかの揺らぎもない堂々たる演奏を披露している。特にバッハの自然体の音楽性は古典演奏の見本である。(07.04.18 トッパンホール 杉目奈央子 ピアノリサイタルCD評)」

杉目奈央子

業種:ミュージシャン
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インフォメーション

杉目奈央子プロフィール 続きをよむ ▽

5歳よりピアノを始める。1986年、第2回園田高弘賞ピアノコンクール(大分)に於いて園田高弘賞および、園田高弘奨励賞授賞。原田吉雄氏に師事する。桐朋学園大学卒業後、同大学研究科修了。玉置善己氏に師事。1996年、ミュンヘン国立音楽大学大学院をドイツ国家資格マイスターディプロマを取得して卒業。ミヒャエル・シェーファー氏に師事。1996年、第48回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア・ボルツァーノ)第6位入賞。ボルツァーノ管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第24番を共演。イタリア・ボルツァーノ近辺で3回のピアノソロ演奏会に出演。帰国後、ソロリサイタルを東京、大分、諫早、岡山(岡山シンフォニーホール)で開催。また、九州交響楽団、大分交響楽団、別府市民交響楽団とショパンのピアノ協奏曲第1番、第2番、リストのピアノ協奏曲第1番、グリーグのピアノ協奏曲、シューマンのピアノ協奏曲を共演。日本フィル弦楽四重奏団とシューマンのピアノ五重奏曲を共演の他、バイオリン、フルート、クラリネット、ホルン、声楽などの伴奏も数多く行う。2005年、恩師・故園田高弘先生追悼、杉目奈央子ピアノリサイタルで2枚目のCDをリリース。いずれのCDも音楽誌「ショパン」で推薦盤として取り上げられる。2006年、鳥栖フッペル祈念コンクール審査員などコンクール審査員も行っている。現在、大分県立芸術緑丘高等学校教諭。

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